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英語の音読速読で900WPMは「神」レベル

英語の音読速読で900 WPMのレベル判定・評価は?

英語の音読速読で900 WPMできたとすれば、それは、きっと神です。

現在のギネスブックに載っている最速は、イギリスのスティーブン・ウッドモアさんが1990年に記録した637 WPMです。実に、平均的な人の4倍の速度です。 900 WPMであれば、多分、人間には会話の内容を聞き取れないと思います。超音波で会話しているイメージですね。

というわけで、音読で900WPMを超える人は神様しかいません。

900 WPMの英語力実力解説

神様の実力解説もないですが、TOEICを受ければきっと990点オーバーでしょう。

ネイティブ以上にネイティブの英語力があります。リスニングでは満点、リーディングでもすべての問題を解くことができるレベルです。リーディングであれば5回以上全問見直しができるでしょう。

満点をとっていない人でも、難易度が高い問題やケアレスミスなどによって、数問間違っているレベルで、TOEIC満点をとる実力は十分にあります。

TOEICの点数だけであれば何度か受験することで、到達可能なポジションにいます。ただ、このレベルまでくれば正直TOEICの点数よりもギネスブックに挑戦したほうが楽しいかもしれません。英語で早口ができれば、ラジオやテレビのコマーシャルでもオファーがあるかもしれません。

実生活で英語を使って生活できているかどうかが重要ですので、満点を狙うべきかどうかは、ご自身で判断してください。必ずしも帰国子女やネイティブでも満点をとれるわけではないので、趣味の範囲かもしれません。

とはいえ、TOEIC満点には違う意味があります。英語教育者の方や、外資系企業に転職したい方にとっては、英語のハードルがなくなるという点では重要な意味があります。本来、英語は手段ですので、本来の実力で差別化し勝負できることでしょう。

900 WPMにおすすめの勉強法

神様におすすめの勉強法はありません。何度も繰り返すれば到達できるレベルというわけでもありません。

・・・はっきり言って、英語が母国語でない人が900 WPMを目指すのは、なにか特別な事情がない限り現実的ではありません。

ただ、黙読で900WPMを目指すのは、非現実的なことではありません。繰り返し音読×速読の練習を積み、さらなる訓練によって黙読での900WPMに到達することは可能です。


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